令和3年度 県職員研修一覧 研修名をクリックすると、研修科目案内(シラバス)をご覧になれます。(pdf)  

  各研修の主な受講ポイントについてはこちらをご覧ください。


階層別基本研修

 ・中級研修(法律課程)は、人事委員会事務局が主査級昇任試験の受験要件としている階層別基本研修です。

研修名 ね ら い 対 象 者 日数 予定
人員
(人)
日 程 備 考
新規採用職員研修 第Ⅰ部課程(通所) 県職員としての自覚を高めるとともに、県行政を担う一員として必要な基礎的知識・制度を学ぶ。 令和3年度
新規採用職員(技能職員を除く)
4 500 ① 5/18, 6/ 4または 6/ 7
② 5/21, 6/ 8
③ 5/24, 6/ 9
④ 5/25, 6/16
⑤ 5/26, 6/17
⑥ 5/27, 6/18
⑦ 5/28, 6/23
⑧ 5/28, 6/24
⑨ 6/ 1, 6/25
⑩ 6/ 2, 6/28
⑪ 6/ 3, 6/29
⑫ 6/ 3, 6/30
⑬ 6/14, 7/ 1
⑭ 6/14, 7/ 2
⑮ 6/15, 7/15
⑯ 6/21, 7/20
指定する回に参加

第Ⅰ部課程(動画視聴) 動画研修
第Ⅱ部課程 採用後半年間が経過した機会にこれまでの行動を振り返るとともに、今後、更に成長していくために必要な知識やコミュニケーション能力を習得する。 2 500 未定
一部動画研修
採用2年目研修 第Ⅰ部課程 県有施設に関する自主学習などを通じて、県有施設の機能・効果を確認するとともに、今後の県政のあり方に対する考えを深める。
また、新規採用職員との合同演習を通じて先輩職員としての自覚を持ち、若手職員同士のネットワーク作りを図る。
令和2年度新規採用職員研修の対象者(主任研修対象職員、看護職員及び技能職員を除く) 1 400 ① 6/ 4または 6/ 7
② 6/ 8
③ 6/ 9
④ 6/16
⑤ 6/17
⑥ 6/18
⑦ 6/23
⑧ 6/24
⑨ 6/25
⑩ 6/28
⑪ 6/29
⑫ 6/30
⑬ 7/ 1
⑭ 7/ 2
⑮ 7/15
⑯ 7/20

第Ⅱ部課程 職務上の問題を発見し、解決するための視点や考え方及び手法を習得するとともに、実際の職場で業務改善を実践し、創造的に仕事を行うことを目指す。 令和2年度新規採用職員研修の対象者(主任研修対象職員、看護職員及び技能職員を除く) 1 ①10/ 4
②10/ 7
③10/13
④10/15
⑤10/22
⑥10/25
⑦11/ 2
⑧11/ 5
⑨11/ 8
⑩11/10
⑪11/16
⑫11/19
一部動画研修
中級研修 キャリアデザイン 自ら主体的に行動する職員になるため、これまでの経験と能力の棚卸しを行い、今後の自己のキャリア形成について考える。 採用3年目の職員(民間企業等職務経験者試験で採用された職員、看護職員及び技能職員を除く) 1 400 ① 7/28
② 7/29
③ 7/30
④ 8/ 2
⑤ 8/ 3
⑥ 8/ 4
⑦ 9/21
⑧ 9/22
⑨ 9/24
⑩ 9/27

法律課程
地方自治法
自治体職員として身に付けるべき基礎的な法律知識を学び、地方自治制度の意義や地方分権改革により求められる地方公共団体の役割等について理解を深める。
採用3年目の職員(令和2年4月2日から令和3年4月1日の間に民間企業等職務経験者試験で採用された職員を含む。看護職員及び技能職員を除く) 1 400 (地方自治法)

動画研修
法律課程
地方公務員法
(地方公務員法)
① 7/16
② 8/17
③ 8/31
④ 9/14
⑤ 9/30
⑥11/12

主任研修 第Ⅰ部課程 組織の中核としての自覚を促すとともに、中堅職員として必要な知識を深め、職務遂行能力の向上を図る。 新たに主任級の職に昇任した職員 (平成31年4月2日から令和2年4月1日の間に民間企業等職務経験者試験で採用された主任級の職員を含む) 1 440 未定
第Ⅱ部課程(政策形成) 政策形成の必要性を理解し、職務上の問題を発見・分析し、政策を立案するプロセスを体系的に習得する。 2 ① 8/19,20
② 8/25,26
③ 8/27,30
④12/ 6, 7
⑤12/13,14
⑥ 1/12,13
⑦ 1/17,18
⑧ 1/24,25
R2振替実施あり
技能職員研修 新任課程(通所) 県職員としての自覚を高めるとともに、県行政を担う一員として必要な基礎的知識・制度を学ぶ。 新規採用技能職員(技能職員以外で自動車運転の職務に従事する職員を含む) 1 2 (4月下旬以降)

新任課程(動画視聴) 動画研修
主査研修 第Ⅰ部課程 主査級職員としての心構えや意識を高めるとともに、公務員倫理等の職務を遂行する上で必要な知識について理解を深める。 新たに主査級の職に昇任した職員 1 450 未定 R2振替実施あり
第Ⅱ部課程 主査級職員に求められる役割について認識し、職場における実践的な管理能力を習得する。 2 250 ① 未定
② 7/13,14
③ 7/20,21
④ 7/26,27
⑤ 8/ 5, 6
⑥ 8/30,31
⑦ 9/ 7, 8

主幹研修 主幹級職員に求められる自覚と意識の向上を図るとともに、公務員倫理やメンタルヘルス、チームマネジメント等について理解を深める。 新たに主幹級の職に昇任した職員 2 440 (1日目)
未定
(2日目)
未定
R2振替実施あり
副課長研修 副課長級職員の役割の重要性を認識し、その求められる能力と必要な知識を習得するとともに、人事評価者としての能力の向上を図る。 新たに副課長級の職に昇任した職員 3 270 (1日目)
未定
(2日目)
未定
(3日目)
① 8/30
② 9/1
③ 9/2
④ 9/3
R2振替実施あり
課長研修 管理職の職責の重要性を改めて認識し、課長級職員として必要な知識を深めるとともに、人事評価者として必要な知識・スキルを習得し、公正に評価を行うことを目指す。 新たに課長級の職に昇任した職員 3 90 (1日目)
未定
(2日目)
① 7/12
② 7/29
(3日目)
① 8/23
② 8/24


このページのトップへ


階層別選択研修  

 中級研修は、人事委員会事務局が主査級昇任試験の受験要件としている階層別選択研修です。
 人事評価と階層別選択研修の関連については、こちらを参考にしてください。


 欠員がある場合には、各研修開始日の3週間前頃に「欠員状況」欄に◯が表示されます。随時募集が終了した実施回は、「-」が表示されます。
 複数回実施する研修は該当する回を併せて表示します。例:第1回に欠員が出た場合→①○
 ※欠員状況の表示は、タイムラグがある場合があります。あらかじめ広域連合に御連絡いただき欠員状況を御確認のうえ、申込みをしてください。

 
広域連合連絡先:048-664-6681

研 修 名
( )は対象職位に在籍する間に
履修することが求められる科目数
ね ら い 対 象 者 日数 予定
人員
(人)
日 程 欠員状況 備 考
中級
(3科目
以上)
法律・経済分野
(1科目以上)
民法 民法の仕組みや考え方について理解を深めるとともに、最新の改正状況等を学び、自治体職員としての職務遂行能力の向上を図る。 採用4年目以降の職員又は令和3年4月1日現在採用2年目以降かつ25歳以上の職員 4 30 9/ 1, 2, 8, 9    市町村職員との共同研修
行政法 講義を通じて理解を深め、職務遂行能力の向上を図る。様々な行政実例を取り上げ、法的な視点で考えることにより、実務に役立つ知識を身に付ける。 3 100 12/17,23,24   市町村職員との共同研修
オンライン実施
あり
簿記入門と公会計 複式簿記の基礎、財務諸表の見方、決算書を読みこなす能力を実践的に学ぶとともに、行政職員に求められるコスト意識や経営感覚を身に付ける。また、地方公共団体の公会計制度についても学ぶ。 2 80 ① 8/23,24
②12/20,21
  市町村職員との共同研修
新・経済の動きを読む 経済の基礎的な知識について学び、経済関連の情報収集や分析能力の向上を図り、現状把握と今後の経済動向を推測する力を身に付ける。 2 170 ①12/ 1, 2
② 1/26,27
  市町村職員との共同研修
ビッグデータを活用した
政策形成
 
ビッグデータの特徴や活用事例を学び、ビッグデータをはじめとする統計データを活用するために必要な知識・スキルを習得するとともに、効果的にデータを活用した政策形成の考え方や手法を学ぶ。 2 50 ① 9/ 9,10
②11/29,30
  市町村職員との共同研修
公共経済 税制、社会保障、地方財政など公共政策の諸問題を経済学の観点から正しく分析・理解するとともに、そのあるべき姿について考える。 2 75 11/16,19   市町村職員との共同研修
コミュニケーション分野
(1科目以上)
プレゼンテーション研修
~ワンペーパーで伝える
テクニック~
聞き手が理解できる「伝わる」プレゼンテーションを行い、期待する意思決定を促すために必要な能力を身に付ける。具体的には、一読で全体像を把握できる1枚型の企画説明資料(課題解決型の企画書)の作り方や、効果的で説得力のある話し方を学ぶ。 採用4年目以降の職員又は令和3年4月1日現在採用2年目以降かつ25歳以上の職員 2 100 ① 7/13,14
② 9/16,17
③10/ 6, 7
④10/26,27
  市町村職員との共同研修
アサーティブ・
トレーニング
~自己表現力を磨く~
アサーティブの理論と技法(相手の立場を理解しつつ、自分の要望や提案を率直に、誠実に伝え、問題の解決を図っていく実践的なコミュニケーションの力、対人関係のスキル)を学び、「率直に話し合いのできる関係づくり」ができる力を身に付ける。 3 30 ① 7/ 1, 2, 8/16
② 8/18,19
,10/ 1
  市町村職員との共同研修
セルフリーダーシップ
~主体的な行動を身に付ける~
自らの主体性と向き合い、主体的な行動を強化していくための考え方を学ぶ。また、自己の行動特性やその強み・弱みを理解し、自分と他者を活かしながら主体性を発揮して仕事に取り組む職員を目指す。 1 60 ① 7/ 6
②10/ 8
③12/ 3
  市町村職員との共同研修
フォロワーシップ
~組織に必要な
 部下力とは~
上司の考えや組織の使命・役割を理解した上で、チームの一員として主体的に行動する力の醸成を図り、組織の活性化を担う活力ある職員を目指す。 2 40 ① 8/26,27
②12/ 2, 3
  市町村職員との共同研修
説明スキル向上 住民への説明の際に理解を得るため、また職位が上がるに伴い求められる説明力を養う契機とすべく、相手にわかりやすく伝え理解を得るためのテクニックや心構えを学ぶ。 2 80 ① 9/21,22
②11/10,11
③12/ 9,10
④12/13,14
  市町村職員との共同研修
「聞く力」向上 住民対応や職場内のコミュニケーション等をより円滑に行うため、職場での様々な場面に応じた話の「聞き方」の手法とその意義を学び、「聞く力」の向上を目指す。 2 60 ① 7/27,28
② 9/29,30
③11/17,18
  市町村職員との共同研修
業務改善分野
(1科目以上)
文書作成力向上
~相手に伝わる文書を
 作成する~
価値ある情報を的確に収集・分析し、誰もが分かりやすく整理された文書を作成するための知識・技術を学ぶ。 採用4年目以降の職員又は令和3年4月1日現在採用2年目以降かつ25歳以上の職員 2 80 ① 9/ 2, 3
②10/ 8,12
③11/15,16
④ 1/14,17
  市町村職員との共同研修
問題発見の目を養う
~現場を歩けば見えてくる!問題発見から政策立案へ~
政策形成過程の第一歩であり、地域のニーズや特性に即した政策づくりを行っていくために必要な能力である「問題発見の目」を養う。①仮説を立て、②現地調査をし、③調査結果の分析から、④政策を立案するという、政策形成のプロセスを学ぶことで、政策形成能力の向上を図る。 3 20 9/24,27,28   市町村職員との共同研修
合意形成スキル向上 職場の会議や、住民との話合いにおいて、合意形成に導くまでの意見集約方法と合意形成を図る方法等を学ぶ。また、参加者の意見や能力を最大限引き出すスキルを身に付ける。 2 40 ① 7/15,16
② 1/18,19
  市町村職員との共同研修
業務に活かす
セルフマネジメント
ストレスコーピングなどストレスマネジメントの手法を学び、業務をより良く遂行していくためのマインドを身に付ける。 1 75 ① 8/20
②10/14
③12/ 8
  市町村職員との共同研修
組織力を高める!
引継ぎ・業務マニュアル
わかりやすい業務マニュアルや引継書の作成技法を学び、円滑な事務引継ぎや業務の共有化、見える化を行うことで、業務改善につなげる。 1 80 ①12/ 6
②12/ 7
③12/17
④ 1/20
  市町村職員との共同研修
事務ミス防止研修 職場で起こり得る事務ミスの種類と発生要因を理解し、防止のための仕組みや工夫など具体的な対策法を学ぶことで業務効率を向上させるとともに、自律型職員の育成を目指す。 2 60 ① 9/16,17
②10/18,19
③12/ 8, 9
  市町村職員との共同研修
ロジカルシンキング・
効率的な業務の進め方
住民や上司に対して納得感のある説明や、自ら企画提案を行っていく上でも必要なスキルであるロジカルシンキングを学ぶ。また、業務の進め方や時間の使い方を見直すことで業務効率の向上を目指す。 2 40 ①10/28,29
② 1/24,25
  市町村職員との共同研修
主査級
(2科目以上)
企画調整力向上 実際の企画立案から企画作成までの「企画力」と、住民や仕事上の関係者の利害を調整するための実践的な「調整力」の向上を目指す。 主査級の職に昇任後1年以上経過している職員 2 40 ①10/28,29
②11/18,19
  市町村職員との共同研修
公共マーケティング
~民間企業の知恵を行政サービスに活かす~
マーケティングの基本概念を確認するとともに、戦略立案、マーケティング・マネジメントの手法を学び、政策形成や事業推進において実践的に応用するための能力を習得する。 1 90 ① 7/21
② 8/16
③10/12
  市町村職員との共同研修
クレーム対応 クレームに対する様々な対処法を講義・演習を通じて習得する。さらにはクレームに対する組織対応の重要性について理解を深めるとともに、組織対応力の向上に必要な職員間の役割分担やクレーム対応のシステム化について学ぶ。 2 20 6/29,30   市町村職員との共同研修
OJT促進研修
(主査級)
主査・係長級職員に求められる役割を認識し、部下・後輩に対する指導・育成を行う能力の根幹であるOJTのスキルを身につけ、効果的に人材育成を促進する方法を学ぶ。 2 45 ① 8/23,24
②10/25,26
③11/17,18
  市町村職員との共同研修
働き方改革のための
業務効率改善(主査級)
働き方改革の本旨を理解し、主要課題である「長時間労働」を是正し、働きやすい職場環境の実現を目指します。タイムマネジメントの手法や業務改善に職場を巻き込むためのポイントを学ぶことで、チームでの働き方改革への取組み方を習得します。 2 75 ① 8/26,27
②11/18,19
③ 1/24,25
  市町村職員との共同研修
ゲームで学ぶ・自治体
経営シミュレーション
~公共政策の創造・発展に向けて~
今後起こりうる地域の課題を、対話型自治体経営シミュレーションゲームを通じて体感しながら、自治体経営における長期的ビジョンの必要性、住民に対する説明責任の重要性等について理解を深める。また、民間や市民の役割とのバランスを踏まえ、改めて公共の役割を見直すことで、これからの公共政策の創造・発展に向けた考え方を養う。 1 16 10/20   市町村職員との共同研修
主幹級・
副課長級
(各職位ごとに1科目以上) 判断力・決断力向上 様々な場面で生じる課題に対し、より早く的確な対応策を講じられるよう判断力の強化を図るとともに、対応策を実行に踏み出すための決断力を高める。 主幹級及び副課長級の職に昇任後1年以上経過している職員(受講を希望する課長級職員を含む) 1 40 ① 8/ 4
②11/ 9
  市町村職員との共同研修
OJT促進研修(主幹級)
~効果的な人材育成手法を学ぶ~
人材育成の根幹となるOJTについて、その意義や助言・支援方法、コミュニケーションなどの各種スキルを習得し、OJTを効果的かつ組織的に推進するための手法を学ぶ。 1 20 10/25   市町村職員との共同研修
組織運営のための
リスクマネジメント
自治体において重要性が高まるリスク管理について、地方自治法の改正により法定化された「内部統制」を踏まえつつ、組織におけるリスクマネジメントの知識や手法を身に付ける。 1 40 ①10/26
②11/11
  市町村職員との共同研修
事業スクラップ研修
~ビルドのための
 スクラップ~
既存の事業を縮減する視点や新規事業立ち上げの際の注意点を学び、改革の姿勢をもって「選択と集中」を実行する力を養う。 1 25 11/15   市町村職員との共同研修
働き方改革のための
業務効率改善(主幹級)
働き方改革の本旨を理解し、主要課題である「長時間労働」を是正し、働きやすい職場環境の実現を目指す。チームの業務を効率よく行うために、マネジメント上の問題を特定し、解決策を考え、働き方改革を持続的に推進できる仕組み作りを学ぶ。 1 40 ①11/ 4
②11/17
   市町村職員との共同研修

このページのトップへ


講師養成研修 

研 修 名 ね ら い 対 象 者 日数 予定
人員
(人)
日 程 備考
新規採用職員指導員研修 新規採用職員の能力開発の取組を支援する新規採用職員指導員に対し、コミュニケーション能力の向上を図る。 任命権者から推薦された新規採用職員指導員 400 動画研修
メンター研修 メンター制度の趣旨や人材育成の重要性について理解を深めることで、メンタリングの目的を正しく理解し、制度の効果やメンタリング能力を高めることを目指す。 任命権者から推薦された職員 1 45 8/2


このページのトップへ


 特別研修

 欠員がある場合は、各研修開始日の3週間前頃に「欠員状況」欄に○が表示されます。なお、欠員状況欄が「ー」となっている研修は、募集対象外です。

 ※欠員状況の表示は、タイムラグがある場合があります。あらかじめ広域連合に御連絡いただき欠員状況を御確認のうえ、申込みをしてください。

 
広域連合連絡先:048-664-6681 

研 修 名 ね ら い 対 象 者 日数 予定
人員
(人)
日 程 欠員状況 備 考
人づくりセミナー 地方分権の担い手である職員一人ひとりが、幅広い視野と柔軟な発想を身に付け、より創造的かつ積極的に地方行政を展開できる人材となることを目指す。 講義内容による 1 300 未定 - 市町村職員との共同研修
行政不服申立 行政不服審査法による不服申立ての仕組みと手続きの流れを学ぶとともに、個別的課題の処理について実務的な処理能力を養う。 職務に関係のある職員 2 20 9/14,15   市町村職員との共同研修
人事院公務員研修所との共同研修B 埼玉県の主幹級職員・県内市町村の課長補佐級職員と国家公務員(総合職)の課長補佐級職員が、与えられたテーマについて異なる立場から発表・討議を行うことで、大局的な視野の習得とともに、人脈の拡大を目指す。 任命権者から推薦された主幹級職員 4 3 11/16,17,18,19 -  3泊4日
市町村職員との共同研修
LGBT基礎研修 基本的知識のインプットとともに、LGBTが抱えやすい問題や日々の業務において気をつける点などを学ぶ。 ・誰もが輝ける職場づくりを進める職員
・LGBTの理解に関心のある職員
・職務に関係のある職員
1 40 ①10/20午後
②11/15午後
  市町村職員との共同研修
女性職員のためのキャリア
デザイン(フォローアップ)
理想のキャリア形成に向け、自身の行動を振り返るとともに、県・市町村の枠組みを超えた女性職員間のネットワーク作りを図る。 「女性職員のためのステップアップ研修(主査・主幹級職員)」を受講した主査級職員 1 10 1/11 - 市町村職員との共同研修
ハードクレーム対応研修 ハードクレームに対する適切な対処法を習得するとともに、組織対応の重要性について学ぶ。 主幹・副課長級の職員 1 300 ① 8/27午前
② 8/27午後
- 市町村職員との共同研修
男性職員のための
育児休業等取得支援研修
男性職員の育児休業取得を促し、復帰後もワークライフバランスを保ちながら活躍する方法を学ぶ。 男性職員の育児休業取得、又は取得促進に関心がある職員等(女性職員の受講も可) 1 30 11/ 9   市町村職員との共同研修
オンライン実施
あり
事例で学ぶ自治体のAI・RPA活用術 AI・RPAに関する知識、活用事例等を学び、業務の効率化や住民サービス向上につなげるための活用方法を身に付ける。 AI・RPAについて興味・関心のある職員 2 90 ①12/ 9,10
② 1/28,31
  市町村職員との共同研修
育児休業復帰支援研修 育児休業を取得する職員等に対し、今後の新たな働き方に備えたキャリア形成の考え方やメンタルヘルス等の必要な知識・スキルの習得を通じて、円滑な職場復帰を支援する。 研修実施日以前8か月の間に育児休業から復帰した職員及び育児休業中(育児休業を予定する)職員 2 60 11/25,26 -
託児あり
市町村職員との共同研修

オンライン実施
あり
法制執務 法制執務の初学者を対象として、基礎となる法的知識を学び、法の適正な解釈運用と法の制定や改正に必要な基本的な技法を身に付け、「法令を読む力」、「法令を改正する力」を養う。 ・初めて法制執務に携わる職員
・法制執務に関心のある職員
2 10 9/ 6,7   市町村職員との共同研修
防災を学ぶ 多発する自然災害に備え、防災意識を高めるとともに自助・共助・公助の視点から必要な知識の習得を図る。 防災について興味・関心のある職員 1 60 7/21   市町村職員との共同研修
~「新しい生活様式」を業務に活かす~
オンライン活用研修
「新しい生活様式」やDX(デジタルトランスフォーメーション)が推進される中、業務でオンラインを活用していくために必要な知識や全国的な活用事例等を学ぶ。
また、DX推進が求められる中での自治体の広報・情報発信について学ぶ。
業務におけるオンライン活用に関心のある職員 1 30 ① 8/18午前
② 8/18午後
  市町村職員との共同研修
評価者研修
(副課長級)
(課長級)
(副部長級)
人事評価の目的を確認するとともに、実績評価及び能力評価の実施のポイントや職員の意欲を引き出すための面談の進め方を学び、公正に評価を行うことを目指す。 (副課長級)
・副課長級在職3年目の職員
・副課長級在職6年目の職員のうち、本研修の受講が2回未満の職員
1 90 ① 7/ 8午後
② 7/ 9午前
③ 7/ 9午後
- オンライン実施
(課長級)
・課長級在職3年目の職員
・課長級在職6年目の職員のうち、本研修の受講が2回未満の職員
1 90 -
動画研修

人事評価制度について、その意義を再認識し、公正に評価を行うことを目指す。 副部長級の職員 1 100 - 動画研修
育児休業等代替職員研修 県職員としての自覚を高めるとともに、県行政を担う一員として必要な基礎的な知識を習得する。 育児休業等代替職員として採用されている職員 40 - 動画研修
再任用希望職員研修 (第Ⅰ部課程)
業務に必要なITスキル・パソコンソフトの操作方法等を学ぶ。
(第Ⅱ部課程)
自己を振り返り(棚卸し)、新たな目標を立てて意欲的に働く心構えを学ぶ。
令和4年度に新たに再任用を希望する職員 未定 170 (第Ⅰ部課程)
10~11月を予定
(第Ⅱ部課程)
2~3月を予定
-
女性職員のためのステップアップ研修
(主任級職員)
・主任級女性職員が自身のキャリアを改めて考えるとともに、組織における役割について認識を深める。また、組織で必要とされるコミュニケーション能力等を高める。
・主任・主査・主幹級女性職員との交流機会を通じて、女性職員間のネットワークづくりを行い、今後のキャリア形成を考えるに当たっての不安解消を図る。
任命権者から推薦された主任級の女性職員 3 15 9/ 3, 9,14 -
女性職員のためのステップアップ研修
(主査・主幹級職員)
・主査・主幹級女性職員が自身のキャリアを改めて考えるとともに、組織における役割について認識を深め、県政を担うために必要となるマネジメント能力等を高める。
・主任・主査・主幹級女性職員との交流機会を通じて、女性職員間のネットワークづくりを行い、今後のキャリア形成を考えるに当たっての不安解消を図る。
任命権者から推薦された、主査級または主幹級の職に昇任後1年以上経過している女性職員 3 15 9/ 2, 8,14 -
新規採用職員研修
(特別課程)
年度途中で採用された新規採用職員が、県職員としての自覚を高めるとともに、業務遂行を円滑に行うために必要な基礎的知識を習得する。 令和3年4月2日から令和3年10月1日の間に採用された職員(技能職員を除く) 30 - 動画研修
リーダーシップ・トレーニング 様々なリーダーシップのあり方や実践方法を学び、高度で多面的な視点を習得し、リーダーシップ能力の向上を目指す。 任命権者から推薦された職員(主幹級・主査級) 3 未定 未定 -
警察業務体験研修 行政職員として通常経験することのできない警察業務を実際に体験することにより、視野の拡大、意識改革を図る。 任命権者から推薦された職員(副課長級・主幹級) 未定 未定 未定 -
中小企業等派遣研修 県内企業の99%を占める中小企業の経営者から経営感覚やコスト意識などを学び、また企業社員と意見交換等を行うことを通じ、県民の暮らしの感覚や県民目線を養い、職務に生かす。 任命権者から推薦された職員 未定 未定 未定 -
人事院公務員研修所との共同研修A 国家公務員(総合職)向け行政研修に参加し、大局的な視野の習得とともに、人脈の拡大を目指す。 任命権者から推薦された職員
(課長級)
未定 1 未定 - 課長級未定
任命権者から推薦された職員
(主幹級)
未定 1 未定 - 主幹級未定
キャリアプランニング
支援者研修
キャリアプランニング支援制度の一環として所属長が面談を行う際、有益な助言や期待を伝え意欲を引き上げることができるよう、面談者のスキルを向上させることを目指す。 キャリアプランシートに係る面談を行う所属長または面談代行者として所属長が指定する副課長級職員 1 220 ①10/18午後
②10/19午前
③10/19午後
④10/20午前
⑤10/20午後
⑥10/21午前

チームを元気にするリーダー研修 組織開発の理論や手法を通じて、組織として成果を出すチームづくりの手法について学ぶとともに、「働きがい」や「やりがい」のある職場づくりについて理解を深め、チームの課題解決力を向上させるマネジメント能力を身につけることを目指す。 任命権者から推薦された主幹級職員 3 20 7/13,
,9/ 8午後,
11/ 1
オンライン実施
あり

このページのトップへ